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穴場的スポット

板橋区は、江戸時代に宿場町として栄えた歴史があります。そのため中山道などの主要街道が通っており、交通の要衝となっていました。当地には現在でも古い街並みが残っており、昔の様子を慮ることができます。板橋は池袋や新宿からもアクセスが良い上、都心から離れた落ち着きがあります。「石神井川」は桜の観賞スポットとして人気があり、川にそって並木道が続いています。桜の木の数はおよそ1000本に及び、シーズン中には多くの花見客が訪れます。当桜並木は板橋十景にも選ばれており、川に架かる橋「板橋」と併せて訪れたい場所です。「乗蓮寺」は、東京大仏が祀られていることで有名なお寺です。当大仏は高さが12.5メートルで、国内で3番目の大きさを誇ります。当大仏の建立は昭和52年のことで、戦争や震災の悲劇が起きないようにとの願いが込められています。乗蓮寺自体は15世紀頃に創建された歴史あるお寺で、年末年始には多くの参拝者で賑わいます。境内には緑豊かな自然が残されており、春には桜、秋には紅葉を楽しむことが出来ます。「荒川土手」は、市民の憩いのスポットとして人気の場所です。川沿いには公園をはじめ、野球場やサッカー場が整備されています。夏には風物詩の花火大会が開催され、数千発の花火が夜空を彩ります。特に700メートルのナイアガラの滝は、関東最長級を誇ります。荒川の対岸では戸田市花火大会が同時開催され、両者相まって華やかな大会となります。